ヘアーサロンエグチ

2011年12月27日

標縄・七五三縄とも表記するげな。

ど〜も〜。

早々と買うてきたばい。


注連縄.JPG


注連縄(しめなわ)


天照大神が天岩戸から引き出された際、

二度と天岩戸に入れないよう太玉命が注連縄(「尻久米縄」)で戸を塞いだのが起源とされる。


現在の神社神道では「社(やしろ)」・神域と現世を隔てる結界の役割を意味する。

また神社の周り、あるいは神体を縄で囲い、その中を神域としたり、厄や禍を祓う結界の意味もある。

御霊代(みたましろ)・依り代(よりしろ)として神がここに宿っているという印ともされる。

古神道においては、神域はすなわち常世(とこよ)であり、

俗世は現実社会を意味する現世(うつしよ)であり、注連縄はこの二つの世界の端境や結界を表し、

場所によっては禁足地の印ともなっている。

御旅所にも張られ、海の岩礁の内、奇岩とされるものなどにも注連縄が張られ、

よく知られるものとして夫婦岩がある。

また日本の正月、家々の門、玄関、出入り口、また、車や自転車などに飾る注連飾りも、

この注連縄の一形態であり、厄や禍を祓う結界の意味を持ち、

大相撲の最高位の大関の中で、選ばれた特別な力士だけが、締めることを許される横綱も注連縄である。

現在でも雷(稲妻)が落ちた場所で特に水田などでは青竹で囲い、

注連縄をはって、五穀豊穣を願う慣わしが各地で行われている。

〜Wikipediaより〜


げな。(笑)


ちなみに、宮地嶽神社の注連縄は日本一の大きさばい。

ん〜ん、勉強になるやろ。



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kazuでした。


ラベル:しめ縄 注連縄
posted by hs-eguchi at 20:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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